5月23日(金)とかちプラザ2階・視聴覚室において、令和7年度定時総会が開催され、委任状等提出者134名を含む177名が出席しました。

 

開会にあたり、村上会長より「北海道消費者協会及び道内の各協会と連携して、国と北海道に対して物価対策、米の価格高騰対策強化、灯油価格抑制に関する要請書を提出した。詐欺被害に関しては連日新聞紙上等で報道されている。協会の機関紙や各種啓発活動により情報を共有し、被害にあわないよう気を付けましょう。」と挨拶がありました。

続いて、来賓の十勝総合振興局保健環境部環境生活課長 内田朋宏様、帯広市経済部商業労働室長 三谷彩恵子様からご挨拶をいただき、議事に入りました。

議事は、栗山茂議長により進められ、事務局より令和6年度事業報告及び収支決算報告があり、全会一致で承認され、続いて、令和7年度事業計画及び収支予算について、各種啓発活動やライフステージに応じた消費者教育の推進のほか、ゼロカーボン実現やSDGs達成に向けた行動が求められる中、7年度においても「食の安全・安心と地産地消の推進」、「消費者力と地域力の向上」、「環境保全への対応」、「魅力あふれる協会づくり」の4つの重点項目を柱に事業を進めていく旨の説明があり、いずれも満場一致で承認されました。

続いて、任期満了に伴う理事・監事の選任については、事務局から、4月2日に「理事・監事選考委員会」が開催され、理事については、再任として、清原三枝子氏、小池寿氏、蔦井美津枝氏、寺嶋義信氏、保前明美氏、村上早苗氏、新任として、植木秀明氏、鈴木義尚氏、得能優輝江氏、監事には、再任として、前原匡宏氏、新任として東堂秀胤氏を候補者として選考されたとの報告があり、満場一致で候補者を選任することについて承認されました。

選任された理事を代表して村上会長から、今定時総会で退任された役員への感謝の言葉と「新役員一同、引き続き消費者の利益擁護と増進に努めるので、変わらぬ支援・協力を。」との挨拶があり、総会は終了しました。

総会終了後に新役員による理事会が別室で開催され、会長に村上早苗氏(再)が、副会長に保前明美氏(再)と小池寿氏(再)が、また、専務理事に寺嶋義信氏(再)が選定されました。

総会会場に戻り、再任された村上会長から、「今年度も、会員皆さんの協力をいただきながら事業を推進し、また会員増強にも努めたい。」と待機していた会員の皆様に就任にあたっての抱負を述べました。

新役員は次のとおりです。 新役員名簿.pdf